あなたが想像する「彼女」と、大多数の人が思っている「八宝菜」は、もしかするとまるっきり違っているかも。そんなことを思うと、なんだか変な感じがしない?

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前のめりでお喋りする姉妹と暑い日差し

油絵や写真など美術が好きな方だと思うし、絵も描けるのに、写真撮影がとても下手だ。
とは言っても、過去には機嫌よく、一眼レフなんか重宝していた時期もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
面白いほどピントが合わないし、センスのないアングルなので、一眼レフがくすくす笑っているようだった。
それは良いとしても、写真や加工は凄くかっこいいと感じる!

曇っている休日の夜に読書を
仕事として、日光へ行くことが頻繁だった
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあり、海なし県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が積もり、除雪車やチェーンなど必要だ。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日で行って、帰って、また2泊3日という生活スタイルが多くて、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てきてほしい場所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、観光客のメインはやっぱり日光東照宮。
江戸をまとめた家康の眠っている所で、独特な様子に驚くだろう。
そして、いろは坂の上にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉で、濁っていて、高温の湯。
この温泉に来ると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目指して多くの湯治客が集まったそうだ。
その様子は想像できる歴史的なここ栃木県の日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ねて、雑誌などにたくさん記載されている栃木県日光市に、行ってみようと思っている。

どんよりした日曜の夜明けはゆっくりと

ちょっとだけ時間に余裕が出来たので、ゲオに足を運んだ。
新規でMP3プレイヤーに挿入する音楽を探し出すため。
近頃、よく聞いたのが西野カナさん。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もかっこいいなーと近頃思う。
そう思い立って、今回借りたのは、アリゼだ。
甘い声と仏語が良い感じだと思う。

雲が多い土曜の夕方に焼酎を
子供の2歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものに決めようかを悩んでいる。
嫁と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、これだというものがない。
しかし、こどもに近くにいかせてみたら、すぐに決めることができた。
トンネルの遊具に夢中だったから、これに決めた。
ただ、今のアパートが窮屈なので、場所をとらないコンパクトなやつに決定した。
値段が、わりと安かったので、よかった。

泣きながら踊る兄弟と月夜

個々で、好きなものや気になるものがあると思っているけれど、どんなものかリサーチするのが好き。
友達に聞いてみたところ、金、良い生地のランジェリー恋人の事が好きとの事。
そして、男性の血管の出た腕。
それにドイツ語の響き。
私には不明。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接厚手のニット、かなり薄めた香水、声の低い男性が好きだと、話してみた。
同じく分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

風の無い祝日の夜明けは料理を
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、つまらなそうに運動着に着替えていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍するのだろう。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
そうなると、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

悲しそうに話す姉ちゃんと私

知らない者はいない見学箇所である、法隆寺へ行った。
法隆寺式伽藍配置も充分見学できて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
このお寺様に関して勉強するには思いのほか、膨大な時間を欲するのではないかと考えている。

ゆったりと跳ねる兄さんと冷たい雨
性能の良いカメラも、本当に夢中になってしまうけれど、また突出していると言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
2000円強くらいでちっちゃい物がすぐに所有できるし、SDがあればPCですぐ再現できる。
現実味や、瞬間を撮影するには、性能のいいカメラがお似合いだと思う。
ところが、その場のおもむきや季節感を撮りたいときには、トイカメには他の何にも歯が立たないと推測する。

具合悪そうにダンスする母さんと気の抜けたコーラ

最近、横腹のぜい肉を増やさない様にと考え筋トレを頑張っている。
自分の子供を自らのお腹にしがみつかせて一から声を出し数えながら腹筋をしたら、家族とのふれあいにもなって、しゃべりだしの子供も一から数を学ぶし、私のみにくいぜい肉もそぎ落とされるし、良いことばかりだと思っていたけれど、はじめのうちは、笑っていたわが子も飽きてしまった。

前のめりで叫ぶ兄弟と枯れた森
暮らしていた場所が異なると食生活が変わることをいっしょに暮しだしてからたいそう認識するようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からふと聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、家で作るのが一般的みたいだ。
バナナやモモやらと氷をミキサーに入れて、市販の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーで混ぜて出来上がり。
家庭でつくったものを飲んだのは未知の体験だったが、大変うまかった。
よかったし、くせになって、私もつくっている。

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